kitorixの日記

アラサ―オタ女の記録帳

母の説教と気づき

母親とは機嫌が悪いと説教を垂れてくる生き物である。

 

「そんなゲームに時間を費やして」

「その時間で勉強するとか、部屋片づけるとかしたらどうなの」

「もういい年なんだからそろそろしっかりしなさい」

普段は一緒にテレビ見てダラダラしている夜9時頃、スマホでゲームしている私を見るなり、目を三角にして流れるような文句である。

生返事で返すと延々上記のようなことを、ニュアンスの違いはあれど延々と言ってくる。

TVでバラエティー番組を見るのも、ソシャゲでRPGをやるのも時間の浪費には変わりないと思うが、こうしてゲームをしていると目につくらしい。

 

ところで「しっかりした20代後半女性」ってどのような状態を指すのだろうか。

私の歳の近い友人達(ほとんどコス関係のオタク)を見ていてもよくわからない・・・

1箇所で継続して働いているだけで、かなり偉いと思うんだけど。

 

そこで現代っ子ワイ、ググる

『20代 やるべきこと 女性』

 

検索結果:『結婚・出産』

 

やかましいわ!

検索ワードから女性を抜いてみる。

 

検索結果:『本を読む・運動をする・勉強をする・色々な経験をする・旅行に行く』

 

いくつも出てきた啓発サイトとかまとめサイトなんかを要約するとこう。

・・・小学生のころとなんら変わってないことに気が付きますね。

私は夏休みの宿題はラストの3日間、普段の宿題はその授業の直前の休み時間にやるタイプの子供でした。察し。

 

思えば母親の説教も、子供のころから何も変わってないんだな。

親にとってはいつまでも子供だけど、自分そろそろしっかりしないとなってコレ書きながら反省しました。

部屋、片づけよう。

片付いたことないから今度はそれについてググろうね・・・